生活保護者とジェネリック医薬品2/ジェネリック医薬品事件簿4
生活保護受給者への投薬には、
価格の安いジェネリック(後発)医薬品を
使うよう指導することを
都道府県や政令市などに
通知していたことが批判を受けて
強制的な記述を改め、
受給者が説明を受けて同意すれば
後発(ジェネリック)医薬品を選択するよう
促すようにという内容に変更し
新たな通知を出したということですが
ここで一つ
面白い記事を見つけました。
「生活保護者への厚労省の対応は是か非か?」
というものです。
「生活保護受給者に
ジェネリック医薬品を使用させるのは適当か?」
というヤフーの緊急アンケート調査も
掲載されています。
生活保護者とジェネリック医薬品/ジェネリック医薬品事件簿3
厚生労働省が2008年4月1日付で
全額公費負担で医療を受けている
生活保護受給者への投薬には、
価格の安いジェネリック(後発)医薬品を
使うよう本人に指導することを
都道府県や政令市などに通知していたことがわかり
けっこう批判を浴びたようです。
後期高齢者医療制度の問題が
連日大きく報道されているので
ジェネリック(後発)医薬品と
生活保護者に関する問題はその影に隠れて
知っている人もいれば、知らない人もあり
といった状況でしょうか。
後発医薬品の実験結果改ざんで逮捕/ジェネリック医薬品事件簿
これは韓国でのお話。
ソウル中央地検は
(2008年)2月13日、
後発医薬品(ジェネリック医薬品)をめぐり、
実験結果を改ざんした報告書を製薬会社に提出し、
食品医薬品安全庁の市販許可を不正に取得させたとして、
成均館大薬学部の教授を逮捕したとのこと。
検察の調べによると、
同教授はある製薬会社が製造した
後発医薬品(ジェネリック医薬品)の
効能を調べたところ、
オリジナルの医薬品とは
異なる結果が出たにもかかわらず、
同様の効能を持つように改ざんした
報告書を作成していたというもの。
イスラエル大手テバが協和発酵を提訴/ジェネリック医薬品事件簿1
イスラエルの
テバ・ファーマスーティカル・インダストリーズが
協和発酵を東京地裁に訴えたと
(2008年)1月末に報道されていました。
真偽の程はわかりませんが
高脂血症治療薬「メバロチン」の
後発薬(ジェネリック医薬品)を作る際の
原料を問題としていて
「テバのハンガリー生産子会社が持つ
特許権を侵害した」と主張しているそうです。
