薬害問題とジェネリック医薬品/ジェネリック大作戦
これまで連日
マスコミを賑わせていた薬害C型肝炎訴訟ですが
2008年に入り
司法の判断によらない議員立法という形で
患者らを一律救済する「特別措置法」が
国会で成立し、一連の訴訟が終結する運びとなりました。
特別措置法の対象は、
薬害被害者約1万人のうち、
投薬などを証明できる約1000人程だそうで
このほかに薬害と認定されない感染者は
C型・B型肝炎を合わせると
何と約350万人もいるそうですから
「めでたし、めでたし」というわけにもいきませんが
それでも原告は目的を達成できたし
マスコミや国民感情は、「いちおう納得」
というところに落ち着いたと思います。
