意思表示が大事!/ジェネリック医薬品と処方箋1
ジェネリック医薬品は医療用医薬品のため、
医師の処方箋が必要です。
処方箋の「後発医薬品への変更について」の欄に
担当医が後発薬を使用したり切り替えることを承認した
署名と押印が必要です。
医師が先発医薬品(新薬)で処方しても、
処方箋に「変更可」の署名があれば、
患者は薬剤師と相談の上でジェネリック医薬品を選ぶことができます。
初診のときは
「この薬にはジェネリック医薬品が使えますか?」
と聞いてみましょう。
既に常用している薬については、
「この薬をジェネリック医薬品に切り替えることができますか?」
と聞いてみましょう。
医療機関のほうからわざわざ
「ジェネリック医薬品にしますか?」
と聞くことはありません。
しかし、
医師や他の医療関係者が面倒な思いをするのではないかと
気を遣う必要は全くありません。
国の政策でジェネリック医薬品の使用が推進されているので、
医師や病院が損をしたりしないような対策がとられています。
ですから、安心して医師や薬剤師に
ジェネリック医薬品の使用や切り替えについて
相談してみましょう。

自分から意思表示をすれば
お医者様や薬剤師さんは快く協力してくれます。
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