健康な人も助かる/ジェネリック医薬品の役割3
自分自身とても健康なので
病気や怪我で病院に行くことがない、
という人も結構います。
しかし、
医療のお世話になろうとなるまいと、
健康保険税は毎年容赦なく取り立てられます。
これは
相互扶助のしくみなので仕方のないことですが、
毎年送られてくる健康保険税納税通知書や
毎月給料から天引きされている健康保険税の額を見て、
あ〜ぁ、と思わずため息が出てしまう人も多いはず。
いったい何でこんなに健康保険税って高いんだ?
って誰でも思いますよね?
もちろん
日本の医療行政の問題が根底にはありますが、
その問題はさておいて、
支出する医療費総額が高いから
当然国民から集める税金も高くなるわけです。
ですから、
国民一人ひとりが
医療費の削減に意識して取り組まないと、
永久に医療費も健康保険税も安くはならないわけです。
病気や怪我で
医療のお世話になっている人は、
莫大な医療費が
健康な人たちによって支えられている、
ということを忘れてはならないと思います。
ですから、
むやみやたらと
薬ばかりに頼るような生活態度
は慎まなければなりませんし、
薬を処方する医者も
大量の薬を投与するという考え方を改める
必要があるでしょう。
そして、
ジェネリック医薬品で医療費に占める薬代の節約をする
ことで、医療費削減に寄与する、
ということを
患者の立場からも医者の立場からも
考えてみる必要がありそうです。
健康な人たちによって医療費が支えられていることを忘れずに!
