薬代の節約ができる/ジェネリック医薬品の役割1
富裕層と貧困層の
二極化が進んでいると言われています。
景気が回復したなどと言っても
我々一般庶民には実感がありません。
たいていの人が毎日の生活に不安を覚え、
将来に対して強い危惧を持っています。
倒産、破産、解雇、病気・・・心配の種は尽きません。
こんな時代ですから、
どこの家庭でも、できる限りの工夫をして
節約生活を送っているのではないでしょうか。
そんな状況の中、
病気や怪我に見舞われたら、それこそ大変です。
でも人生に病気や怪我は付き物です。
そんなとき、
せめて薬代だけでも安くなったら
ありがたいものです。
その安くなる薬というのががジェネリック医薬品!
ジェネリック医薬品は
欧米先進諸国では当たり前に使われている薬です。
日本ではやっと近頃
一般に認知されてきたみたいですね。
高齢化対策の手段としても有効なのですから、
もっと早くからジェネリック医薬品を
医療の現場に取り入れる対策が
必要だったのではないでしょうか?
遅すぎたとはいえ、
政府も本腰を入れて
ジェネリック医薬品の普及に取り組んでいるようですから、
近い将来私たちにとって、
ジェネリック医薬品は
身近な医薬品となることでしょう。
病院で薬を処方してもらうときは、
遠慮なく「ジェネリック医薬品にして下さい」と言いましょう。
遠慮したり、余計な心配をする必要はありません。
「ジェネリック医薬品を使おう」というのは国策なのです。
そして、少しでも医療費を抑え、節約生活をしましょう。
これからは自分で自分を守る時代です。
毎日の生活にも賢い選択が必要です。
