聖マリアンナ医大薬剤費を大幅圧縮/企業・団体等の取り組み2
薬事日報記事(2006年7月)によると
千葉県薬剤師会が
(2006年)7月23日に開いた
「ちば薬剤師フォーラム2006」で、
聖マリアンナ医科大学病院の事例として
「後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用により
3年間で8億円の医薬品購入費削減が実現した」
ことが、紹介されています。
聖マリアンナ医大は、
同病院が後発薬(ジェネリック)医薬品の
採用を開始してからの3年間で、
医薬品購入費が約8億円削減され、
かつ患者には何もデメリットがなかったと紹介。
多くの先進国の中で、
日本だけが薬剤師による代替調剤が認められていない
現状を踏まえ、
「後発医薬品の使用を進めるためには、
薬剤師による代替調剤の権利を
獲得することが重要だ」
と指摘した、ということです。

なぜ日本では
薬剤師による代替調剤が
認められていないのかしら?
