「ジェネリック医薬品お願いカード」を提示した!(ジェネリック医薬品使用日記1−2)
病院とはいっても、はて、どこの病院へいくべきか・・・。
ジェネリック医薬品お願いカードの提示を
実践しやすいところがいいけどな〜。
最近病院って行ったことないからな〜・・・。
そうだ、ここから一番近い耳鼻科にしよう!
確か開院してからまだ10年くらいの、
「歴史的名前」が印象的なあの耳鼻科。
ジェネリック医薬品に関して果たして好意的に対応してくれるかな?
最近ガソリンもずいぶん値上がりして家計を圧迫してるし、
そんなに遠くへ行きたくないからあの耳鼻科にしよう!
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あれ、どうしたんだろう、やけに駐車場がガラガラ・・・きょうは休診か?
いやいや、そんなことはないはず・・・まずは中を覗いてみましょ!
ガラスのドアをちょっと押すと・・・ちゃ〜んと開くじゃん!
でも、何で?なんでこんなにお客さん、少ないの?
お年寄りがこっちのソファーにポツリ、あっちのソファーにポツリ。
ハ、ハーン、最近の医療費負担増で、
お年寄りもあまり病院に遊びに来れなくなったのね〜、
なんて単純にそう思ってた。
まずは、受付、受付。
さあ、それではと、おもむろに
財布の中のクレジットカードといっしょにしまっておいたジェネリック医薬品お願いカードを取り出す。
ジェネリック医薬品お願いカードはこれですよ!
健康保険証といっしょにそのお願いカードを差し出して、
「これでお願いします」と言ってみた。
敢えて、「ジェネリック医薬品でお願いします」とは言わなかった。
受付スタッフの反応は極めて冷静・・・
「あ、はい、わかりました」と言ったあとで、
「お客様からも直接先生にその旨お伝えくださいね」と付け加えた。
う〜ん、こんな小さな耳鼻科だし、
あまりジェネリック医薬品を使用したいなんて
希望する患者がいるとも思えないけど、
スタッフも大して戸惑った様子もなかったから、
多分、それなりに十分研修を受けているのだろう。
こんなにお客が少ないんじゃ待ち時間もたいしてなかろう、
と思いつつ、待合室のテレビ画面を見やると、
題名は全然わからないけど、
「突然半身不随になった夫を甲斐甲斐しく世話をする妻に
のしかかる親戚からの経済的重圧」みたいなドラマが・・・。
めったに見たこともない昼ドラ・・・はあ〜、身につまされる、
いつ他人事でなくなるかも、と食い入るようにテレビ画面に釘付け・・・
まだ名前を呼ばれませんように、なんて祈りつつ・・・。

ジェネリック医薬品お願いカードを提示してみました〜
