診療費を計算してみた!(ジェネリック医薬品使用日記1−4)
診察を終え待合室に戻ると、来院時より若干来客が増えている気配。
先ほどの「突然半身不随になった夫を
甲斐甲斐しく世話をする妻にのしかかる親戚からの経済的重圧」
みたいなテレビドラマは既に終了している様子・・・う〜ん、ちと残念。
ほどなくして「ジェネさ〜ん」と会計で呼ぶ声。
いそいそとカウンターへ急ぐ。
会計スタッフ
「きょうは、初診料を含めて合わせて1,100円になります」
1,100円か・・・
慢性の外耳炎だからこの程度の金額で済んでるのよね〜。
さて、請求明細書兼領収書を見ると、
初診料・・・2,700円、
処置料・・・270円、
その他・・・700円
その他?・・・その他って何?
よくわからないけど、とりあえず合計金額は3,670円
。
で、ジェネがが支払う金額は
「定率負担金」として「1,100円」とある。
ジェネの保険区分は「国保」だから、
「負担割合:30%」ときちんと記載されている。
3,670円 × 0.3 = 1,101円
ん?1円はどうなるの?1円は・・・1円おまけしてくれたのかしら〜?
てなわけないですよね〜、
よくよく請求明細書兼領収書を見ると、
注2.として、
「金額は法令により、10円未満を四捨五入しております」との記載あり。
ということは、
1,101円から1,104円までなら1,100円、
1,105円から1,109円までなら1,110円
ということなんですね〜。
勉強になりました〜、
ふだんこんなところチェックしませんからね〜。
ジェネリック医薬品のことを少し勉強したおかげで、
いままでほとんど気にもならなかったことが
いちいち引っ掛かるようになっちゃいました〜。

診療費の10円未満は四捨五入ですって!
