調剤薬局でジェネリック医薬品を購入した!(ジェネリック医薬品使用日記1−7)
ところで、
ポンタールカプセルとセルベックス細粒、
これ、両方ともジェネリック医薬品に変更可?
それともどちらか一方がジェネリック医薬品に変更可?
そんなことを考えながら、調剤薬局へ。
こじんまりとしたなかなかきれいな薬局。
「いらっしゃいませ〜」と奥から薬剤師さんたちの声。
先ほどクリニックでいただいた
「後発医薬品へ変更可」の処方箋を薬局カウンターに。
薬剤師さんの1人が
「少々お待ちくださいませ」といいながらまず、処方箋をコピー。
ふ〜ん、まず処方箋をコピーするのね〜、
いろいろ書類の関係があるのね、きっと。
薬を待っている間、店内をキョロキョロ。
ここの薬局もさっきのクリニック同様、あまりお客の出入りがない様子。
奥を覗くと男女2人ずつくらいの薬剤師さんが働いている。
お客の割りに従業員の数が多いのでは?・・・。
レジのところには
「アスベスト被害者」のための小冊子などが、陳列されている。
それに目を通しながら、待つこと5〜6分。
「ジェネさま、大変お待たせいたしました〜」
奥から若い男性の薬剤師さんが薬を手にカウンターへ。
男性薬剤師「では、お薬の説明をさせていただきます」
私「あ、はいお願いします」
ハハ、余計なことばかり考えているからつい、
ジェネリック医薬品のことすっかり忘れてた!(汗)
男性薬剤師
「ではこちら、
痛み止めのお薬(先ほどのボンターカプセルに相当)となります。
こちらがジェネリック医薬品となっております。
それから、こちらの袋入りのほうが
鎮痛薬による胃の荒れを防ぐ薬(セルベックス細粒)です。
大変申し訳ありませんが、
これに相当するだけのジェネリック医薬品はありませんので先発薬のご提供となります」
私「あ、・・・そうですか、わかりました」
ふ〜ん、そっか〜、
鎮痛薬による胃の荒れを防ぐ薬セルベックス細粒に相当する
ジェネリック医薬品がないのか〜、
早く同等のものが出てくればいいのに・・・。
あ、でも、もしかしたらあの調剤薬局に在庫がなかっただけかも〜?
だって薬の種類ってものすごい数でしょ、
全部揃えるなんて到底無理な話・・・特に個人の小さな薬局では。
ま、とりあえず1種類はジェネリック医薬品を出してもらえたんだから
ここはよしとしておこう。

ジェネリック医薬品で対応できるものと
対応できないものがありました。
