ジェネリック医薬品について調べてみた2(ジェネリック医薬品使用日記1−9)
「セルベックス細粒10%に相当するだけのジェネリック医薬品はありません」
と調剤薬局で言われてネットで調べたら、成分一致薬品は11種類存在した。
あ〜ら、ちゃ〜んとあったじゃないの。
でも待てよ?
薬剤師は
「相当するだけのジェネリック医薬品がない」と言ってるのであって、
「相当するジェネリック医薬品がない」とは言ってはいない。
セルベックス細粒10%の先発医薬品とジェネリック医薬品では、
成分が一致していても効能・その他の作用において差があるのか?
う〜ん、ますます不可解、
もうこうなると、素人ではお手上げ。
悶々としながらネットを検索・・・
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すると・・・興味深い記事発見!
「セルベックスは胃炎や胃潰瘍の治療に広く用いられています。
鎮痛薬など他の薬による胃の荒れを予防する目的で、
いっしょに処方されることもよくあります。
なお、胃炎の適応を正式にもつのはセルベックスだけです
(他のジェネリック医薬品は胃潰瘍のみ)」
何と、胃炎に適応するのは正式にはセルベックスだけ、
他のジェネリック医薬品は胃潰瘍にしか適応しない、と書いてある。
胃炎と胃潰瘍がどのように違うのかさえよくわからないが、
どうもセルベックスは、今回のような目的
(鎮痛薬など他の薬による胃の荒れを予防する)
の場合には最適な薬らしい。
調剤薬局の薬剤師さんが言っていた
「セルベックス細粒10%に相当するだけのジェネリック医薬品はありません」
という言葉の意味はこういうことだったんだ!
初めから説明してくれればすぐに納得するけど、
薬剤師さんも素人を相手にそこまではなかなか説明できないよね。
この解釈が正しいかどうかは解らないけど、
とりあえず、今回はこれで一件落着、ということにしておこう
・・・メデタシめでたし。

「セルベックスに相当するだけのジェネリック医薬品がありません」という意味がやっとわかりました!
