イギリスのジェネリック医薬品/海外のジェネリック医薬品
イギリスの場合、
1990年代後半におけるジェネリック医薬品の普及率は、
米国を上回っていました。
このことから、
イギリスが後発薬先進国だということがわかります。
イギリスでは、
医師が新薬を処方する場合、
「何故新薬でなければならないか」という理由を
処方箋に書かなければならないのだそうです。
ということは、後発薬を使うほうが、
処方箋の記載が簡単だということです。
つまり、後発薬を基準にして、
薬が処方されるというわけです。

何と、イギリスでは後発薬で処方するのが一般的
日本ではちょっと思いつかない発想ね!
