安全性(ジェネリック医薬品の品質1)
ジェネリック医薬品がつくられるのは、
新薬が開発されてから20〜25年がたってからです。
ということは、20〜25年の間に
その薬の効き目や副作用が十分に確認されている
ということになります。
つまり、発売間もない新薬より、
特許の切れるころの薬のほうが、
情報量において優れているといえます。
その十分な情報をもとにつくられるのですから
厚生労働省の承認試験が十分なものであれば
後発薬は安全であるということになるわけです。
20〜25年をかけて研究された薬について
後発薬はその後更に開発研究されるわけです。
生物学的同等試験(先発品と同等であることを検証する試験)
というものを更に積み重ねていくということになります。
なるほど発売されたばかりの新薬より、
特許の切れるころの薬のほうがいろいろな点で優れているわけね!
