まわりの患者の反応(ジェネリック医薬品使用日記2−2)
受付で健康保険証と
「ジェネリック医薬品お願いカード」を提示。
ジェネリック医薬品お願いカードはこれですよ!
すると受付でも、2回目ということもあり少し慣れてきた様子。
「はい、ジェネリック医薬品を希望されるときは
診察のときにお客様のほうから直接先生にお申し出になってください。
このカードはしまっておいていただいて結構ですよ」
うん、前回のときよりだいぶ慣れた対応。
ん?、ということは、
「ジェネリック医薬品でお願いします」と申し出たのは私が最初?
まさかね〜、
でも成人病なんかとは違うからそういうこともあるかも・・・。
この「ジェネリック医薬品」という言葉が耳に入ったのか
待合室の患者の顔つきが少し変化したような気配。
<ジェネリック医薬品?どこかで聞いた言葉だな〜、>
<ジェネリック医薬品?テレビでコマーシャルやってる、あの薬?>
<ジェネリック医薬品?本当に使う人いるんだ〜>
みたいな反応・・・。
中には
<よし、今度自分も「ジェネリック医薬品でお願いします」って言ってみよう>
って考えた人もいたかも・・・。
この「ジェネリック医薬品でお願いします」という言葉、
やはり初めて使うときは勇気がいるのかも。
ほら、
テレビのコマーシャルでも黒柳徹子さんが歌ってるでしょ?
「勇気を出して〜、言ってみようよ〜〜・・・」って。
地方の、それも個人のクリニックで
「ジェネリック医薬品でお願いします」と言うのは
まだまだかなり抵抗があるのかもしれない。
だいたい、あれだけ頻繁にコマーシャルやっているのに
まだ「ジェネリック医薬品?・・・何それ」
っていう人がいるんだから、一般に周知させるのって
本当に大変な事業ですね。

ジェネリック医薬品が早く諸外国のように
市民権を得るようにならないとね!
