米国のジェネリック市販薬/アメリカのジェネリック医薬品2
ウォールストリート・ジャーナルに
海外からの医薬品購入について
注意を呼びかける記事が
掲載されていたのですが
その中で、アメリカの市販薬の販売について
気になる(というより羨ましい)
記載がありました。
アメリカでは
店頭販売されている薬についても
ジェネリック薬があり
それらは
FDAの審査を受けているため
安全性が十分確保されているということですが
コストコ、ウォルマート・ストアズ
などといった大手量販店では、
何と!
そのジェネリック薬が値引き価格で
販売されている、ということなのです。
もともとアメリカでは
一般用医薬品でも
ジェネリック薬が普及していますから
普通の値段でに購入しても
安く手に入るわけですが
これが更に値引きとなると
一体、どのくらいの割引になるのでしょう。
何とも羨ましい話ではありませんか。
薬には
医療用医薬品と一般用医薬品があり、
医療用医薬品は病院で処方箋をもらい
薬局で購入する薬、
一般用医薬品は
処方箋なしに駆け込みで
薬局で購入できる薬(市販薬)。
日本では
ジェネリック医薬品は
医療用医薬品の分野でしかつくることはできません。
貧乏暇なしの一般国民にとって
ちょっと身体の具合が悪いくらいでは
なかなか病院へ直行できないのが現状。
とりあえず薬局の市販薬で
応急的に症状を抑えるというのが一般的。
しかし、なかなかどうして
市販薬(一般用医薬品)は結構値段が高い。
市販薬を購入するときは
薬剤師に相談することなく
自分の素人判断で購入してしまうことが多いので
値段が高い割りには効き目がイマイチ。
結局、数日間苦しんだ末に
会社を休んで病院へ・・・なんてことを
経験した人も多いはず。
せめて、市販薬(一般用医薬品)にも
ジェネリック医薬品があればなぁ・・・
なんて思うのは私だけでしょうか?

ジェネリック医薬品が
市販薬として販売されるときはくるのでしょうか?
そのジェネリック薬がさらに値引きされて
販売される、なんてことは夢のまた夢?
